歯並びが悪いと肥満に?

投稿日:2017年2月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
海星会スタッフOです\(^o^)/

今回は、タイトルを見てドキッとした人へためになるお話。

実は私もそのことを知りドキっとしました。

歯並びが悪いと、モノが挟まりやすく磨きにくいため、むし歯や歯周病になりやすいというのはよくわかります。

咬み合せが悪く、顎関節症になりやすいのもそうです。そのせいで、顔がゆがむ原因になることもあります。

ですがびっくり、その流れで肥満にもつながることがあるそうなんです。

食べ物を十分にかまずに飲み込むことが多くなると、消化吸収作用が著しく低下し、同時に、かむことによって満腹中枢への刺激が減少するので、食べ過ぎやすく肥満の一因になります。胃腸への負担も大きくなります。

また、歯並びが悪く口をきちんと閉じることができない場合、風邪をひきやすく、呼吸器系の病気にかかりやすくなることが指摘されています。

さらに咬み合せの具合によって、あごの位置がずれると、かむときに歯が欠けたり、筋肉が過度に緊張してあごの関節に無理な力が加わります。すると、首や肩の筋肉がこわばって神経や血管を圧迫し、肩こりや頭痛、首や背中の痛み、イライラなどを引き起こすそうです。

内科系を受診しても原因がわからない場合、歯並びや咬み合せに問題があるかもしれません。

こうならないためにも、日々の適切な食事と上手な歯磨き、こまめな検診をおすすめします。

出来れば若いうちに矯正をしておくのが、顎や骨や筋肉への負担を将来的に減らすことができるかもしれませんね。